自転車操業 返済

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自転車操業になる前に…

自転車操業,返済

債務整理を考えるほとんどの人が「余裕がなくなった時」つまり月々の支払が厳しくなった、出来なくなった時であると思います。

 

そういった人の中には貸金業者に厳しい取り立てをされて精神的にも疲れている方も多いでしょう。

 

多重債務の状態に陥っている方は、返済はキチンとしなければいけないと考えている真面目な方が多いです。

 

そういった性格からか、一社からしていた借金が返せなくなるともう一社から借りて返済に充てる…という行為をしてしまいます。

 

これを繰り返してしまい、どんどん違う貸金業者からの融資を受け気付けば借りれる会社が一つもない…といった事になってしまいます。

 

ここでストップすればまだ問題は少ないですが、借りれる所がなくなった時、次に手を出してしまうのが「ヤミ金」です。こうなってしまえば借金の額も利子を含めて膨大に膨れ上がっており、もうニッチもサッチも行かない状態であると言えるでしょう。

 

「自転車操業状態になると、借金総額は雪だるま式にふくれ上がっていく」

 

これは必ず頭に入れておくべきです。

 

もちろんこのような状態に陥ってからでも債務整理は可能です。しかし、その間に起こる取り立ての電話や通知などでの精神的苦痛は相当の物です。

 

会社や自宅にかかってくる催促の電話の恐怖によってノイローゼ状態に陥ってしまう人もいるので、できるだけ早めに対策を立てなければいけない事を覚えておいてください。

 

任意整理や個人再生、最終手段としては自己破産など様々な方法がありますが、どの方法を選ぶにせよギブアップ状態にならない内に手を付ける事が大切です。

 

少し敷居が高いと感じる人も多いかもしれませんが、弁護士などの専門家に相談する事をオススメします。

 


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